研究会のご案内

講演会~障害者・高齢者のための先端技術を応用した福祉機器~

日 時:2017年12月9日(土) 15:00~16:30
場 所:健康福祉センターふれあい 2階【趣味の部屋】
参加費:無料
定 員:50名(先着順)
【講師】
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
福祉機器開発部 部長
井上 剛伸 様

【講演タイトル】
障害者・高齢者のための先端技術を応用した福祉機器

【概要】
これまで国立リハビリテーションセンターでは重度肢体不自由者の移動支援機器開発や、新規性の高い福祉機器の開発や評価をおこなってきた。また近年、認知症のある人の福祉機器の研究もおこなっており,これらを紹介する。

PDFファイルを表示

医療ロボットに関する研究会(終了)

最先端医療デバイスに関する研究会
(ふれあいラボとRSJヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会共同主催)
--------------------------------------------------------------
日時:2017年11月10日(金) 15時~16時30分
場所:ふれあいラボ 1階健診・研修室
〒819-1312 福岡県糸島市志摩初1番地
(糸島市健康福祉センターふれあい内)
Tel. 092-327-8181
参加費:無料(参加希望の方は事前にお電話でお申し込みください。)
【講師】
山西 陽子 教授 九州大学 大学院工学研究院

【講演タイトル】
電界誘起気泡によるバイオメディカルデバイスの創成

【概要】
本講演では電界誘起気泡を用いたバイオメディカル分野の様々なデバイスとそのメカニズムについての発表を行う.針なし気泡注射器などの気泡インジェクターを用いた様々な研究事例や,プラズマ医療科学の創成プロジェクトで行われたプラズマ誘起気泡における機序解明などの研究について紹介を行う.


人間支援ロボットに関する研究会について(終了)

人間支援ロボットに関する研究会
(ふれあいラボとRSJヒューマンセントリックロボティクス研究専門委員会共同主催)

===========================

日時 2017年3月17日(金) 14:30-17:00
場所:九州大学ヘルスケアシステムLABO糸島
〒819-1312糸島市志摩初1番地
糸島市健康福祉センターふれあい1階検診・研修室
TEL092-327-8181
参加費:無料(参加希望の方は事前にお電話でお申し込みください。)

1)14:30-15:20 横浜国立大学 島圭介准教授 講演
タイトル:「ヒトの体性感覚刺激に基づく人間支援インタフェース」
講演概要:
ヒトに様々な体性感覚刺激を与えることで,高齢者が抱える転倒リスクの把握や歩行支援,運動機能回復訓練のための情報提示など,種々の人間支援インタフェースが実現できる.講演では,近年転倒災害予防のために開発した転倒予防法を主軸に,我々が提案する人間支援インタフェースの基本概念と実フィールドでの応用可能性について議論する.

2)15:25-16:15 鹿児島大学 余永教授 講演
タイトル:「多種促通機能付き片麻痺上肢・下肢の運動機能回復訓練装置の開発」
講演概要:
片麻痺有病者の麻痺肢の共同運動に対し,各関節の自主運動を有効に分離できる促通反復療法がある.長時間訓練の省力化かつ訓練精度と効果の向上のために,本講演では促通反復療法に基づき,目標筋の急伸長促通刺激と促通補助的な振動刺激・電気刺激・視覚と聴覚による運動タイミング刺激を加えて,麻痺肢の目標筋伸張反射を誘発して自主的な目標筋随意運動を引き出し,さらに自主運動をパワーアシストして微小な運動も効果的に遂行できる,片麻痺指伸展・前腕回内回外・肩上下・膝屈曲の各機能回復訓練装置を詳説する.また,随意複合運動リハビリのための片麻痺上肢肩・肘・前腕複合運動や下肢歩行運動の各機能回復装置などの紹介も行う.

3)研究発表
16:20-16:40
3-1) トレッドミルを用いた滑り転倒刺激実験による転倒回避動作の解析
九州大学工学府 植木真太郎
16:40-17:00
3-2) 振動刺激による認知アシストの可能性について
(振動刺激用いた肘関節動作変更特性)
九州大学工学府 本田功輝

Pagetop